代表あいさつ

 2030年には3人に1人が65歳以上という超高齢化社会を迎える日本において、医療費の抑制や病院の病床数の限界などの観点から、在宅医療の重要性が増していると考えています。

 一方、在宅生活を送る障害者や高齢者の方々の中には、病院のような手厚い看護を受けることが出来ず不安な生活を送っていたり、病院で受けられるようなリハビリを受けたくても十分に満足するリハビリを受けられない方々が沢山いる事を、理学療法士という仕事を通し痛感していました。

 自宅で24時間安心した生活を送っていただきたい。
 機能回復を前提としたリハビリを自宅でも提供したい。

という思いからサニーアワーズを立ち上げ、微力ながら地域医療に貢献していきたいと考えています。